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2004年12月12日

たまになLinux的なネタを

さて、たまにはということで今日はこれの紹介
「mpg123」です。
いやぁ、最近Winマシンでmp3をWINAMPで聞いているんですが、結構CPUくうのでなんとかしていい方法ないかなと考えてました。
で、結論としては、SoraKaze、このサーバマシンでmp3を聞けばいいじゃないかというものに達しました。
でもmp3ファイルはwindowsマシンにしかないので、そこはsmbmountで読み込むことに。

まずはここからmpg123をダウンロード

$ tar xvfz mpg123-0.59r.tar.gz
$ cd mpg123-0.59r

次にここからpatchをダウンロード

$ patch < mpg123-0.59r-maitou-pl4.patch

これでパッチを当てます。

後は普通に

$ make linux 'CFLAGS=-DMAITOU_PATCH'  (これでパッチが有効になります)
$ su
# make install
# exit

これでmpg123のインストールは完了。
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次にsmbmountの設定。
まああらかじめSambaを適当にapt-getなんかで入れておきます。
次にwindowsマシンのmp3が入っているフォルダを共有フォルダにします(右クリックですぐ出来ます)。
で、smbmountを実行します。

$ su
# smbmount //Winマシン名/mp3 /home/mak/mp3

Winマシン名の設定は各自でお願いします。
まあ簡単にしたい場合は、Webminのネットワーク→ネットワーク設定→ホストアドレスで追加すればOKですが。

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で、mpg123ですが、俺の場合mp3フォルダに日本語を普通に使っているのでちょっとめんどいです。
ということであらかじめ曲のフルパス名を書いたファイルを作成します。

$ find mp3のあるフォルダ(フルパス) -name "*.mp3" -print >> /home/mak/***.list

これでmp3のフルパスが書かれた***.listが出来ます。

で、いよいよmp3の再生ですが、先にちょこっとシェルで次の事を書いておきます。

alias mpg123='/usr/local/bin/mpg123 --reopen -v -C'

これでmpg123がかなり楽になります(個人的にですが)。あと、mpg123の場所は各自で変えて下さい。

ちょこっと解説。
--reopenは曲を1曲ずつ聞くたびにオーディオデバイスをオープンします。
-vはmp3の再生時にいろいろとオプション(経過時間、残り時間など)を表示します。
-Cはコントロールモードを使用するオプションです。

コントロールモードでの操作方法について。
[s] 一時停止
[p] これも一時停止(あんまり使わない方がいい)
[f] 次の曲へ
[b] 流れている曲の先頭へ
[,,] 巻き戻し
[..] 早送り
[q] 終了

これで準備完了。後はmpg123 -@ ***.listと入力すれば、音楽を聞くことが出来ます。スピーカなんかにつなげて楽しみましょう。

っていうか、鯖にそんなことさせる俺もどうかとは思うが・・・。

ちなみに、おいらはWindowsマシンからPuttyで鯖にログインして、screen使ってとある画面ではmpg123、別の画面ではw3mでエロ動画ダウソとかやってます。

いやねぇ、鯖でエロ動画落とすと何かと便利なので・・・・。

_| ̄|○

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追記。
俺の場合、最初mpg123で聞こうとするとCan't open /dev/dspというなぞのエラーが出ました。
で、いろいろ調べてみた結果、/dev/dspのパーミッションが足りなかったみたいでした。

めんどくさいので #chmod 777 /dev/dspで全部つけました。

投稿者 mak : 2004年12月12日 13:36

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