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2006年1月10日

SDL関西OFF会でちまちまと

というわけで、SDL関西OFF会なるものに参加してきました。といっても参加を表明したのが当日の朝3時というものすごい時間でしたが、皆さん快く了承してくださいました、本当にありがとうございます(つーかもっと早く表明しろよ、俺)。

前日カラオケで3時過ぎに帰宅、そのままぶっ倒れて、朝無理矢理起きて準備していざ出陣。久々に梅田で下りて会場へ。ちょっと噴水の場所に迷ったもののなんとか会場までたどり着きました。
全然関係ないんですが、この日はちょうど成人式ということでどこか板に合わないスーツ姿の若者を多数見ました、ちょっとだけ2年前の自分が懐かしく思えました。

当日集まったのは6人、まずは自己紹介をして次に各自の成果物を発表となりました。詳しくはここを参照して頂きたいと思います。

個人的な感想では。
shinichiro.hさん、もう俺の中では「白い弾幕くん」や「psyno」の作者として俺の中では燦然と輝いている方でしたが、実際お会いして・・・・、まぁ普通の学生でした(そりゃそうか)。で、反復横跳びシューがかなりおもしろそうでした。
Zinniaさん。日本におけるSDLの普及の第一人者、と俺が勝手に思っている人なんですが、この人の作品は某水玉飛ばしのFLASHゲームのSDLバージョンとSPS(SDL Presentation System)。特にSPSはなかなかおもしろそうでした(プレゼンのツールで背景にOpenGLを使っている)、こういうツールも作ってみたいなぁと。

俺はまぁいつも通りキッチン大往生と偽・キッチン大往生とこの前のRuby勉強会in関西で発表したRuby/SDLを使ったRuby/SDLの紹介デモを紹介しました。でも途中でゲームが止まってしまうのはほんと、いいかげんなんとかしないとなー、というかもうこのノートだめぽだなぁとつくづく実感させられました。
後、Ruby/SDL紹介デモが好評だったのがちょっとうれしかったっす。

会場の雰囲気としてはマシンを持っている5人の内俺を除く4人がハブでつながって、さらにそのうちの1人がWILLCOMのケータイで外部につながっているという、さすがというか濃い状況でした。

でお次は2次会へ。場所はつるとんたんというなんとも変わった名前のお店に。ここはうどんのお店ということでメニューはうどん鍋(しかもうどん食べ放題)というお店。おかげでうどんをお腹いっぱい食べることが出来ました。というか初めて北新地なる所にいったのですが、なかなか独特の雰囲気でした。
参加者の中にサークルの卒業生の方がいらっしゃったので時々大学周りのお店の話で盛り上がりました。なんでも昔はお好み焼きといえば将月だったとか、いまではすっかりモダン焼きフジになってしまいましたが。それ以外にもいろいろ昔のサークルに関する話で盛り上がったりしました。

で、駅前の喫茶店でちゃーしばいてから(古い表現だ)、帰宅となりました。帰りの阪急では久しぶりに爆睡してしまいました。

参考までに→SDL 2006年新春オフ

投稿者 mak : 2006年1月10日 20:45

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