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2006年11月19日

オープンな世界で何を思う(その2)

Ruby関係はここでまとめて書いておこうかなと。やっぱRuby人気高いよ、ほんと。

まず、Rubyアプリケーション大集合ということでRuby関西のおなじみのメンツによる発表です。

内容としては

RubyのWebアプリケーション
---発表者はかずひこさん、実はこの時点ですでにフランス行きが発表されてました(オフレコで)。これからもフランスでがんばってほしいものです。

Ruby/PureImage、DRUM
---Ruby/PureImageはだいぶ前にRuby関西で発表されてたネタです。やっぱり純粋にRubyのみで動くってのがほんと売りだなぁと(Ruby/SDLはSDL関係のライブラリインストールがなにかと面倒だったりする)

Miyako
---発表よりあのファミコン型コントローラを使ってたことに感動しました。いやー、もし知らなかったら教えてあげたほうがいいかなぁと密かにおもってたのですが・・・・、うーんさすがです。

遊びに使えるRuby(ThinkPadの傾きセンサを使った遊び)
---あるいみThinkPadユーザ専用ですが。これは前に何度かRuby勉強会後の懇親会で見かけたのですが、やっぱりおもしろそう。まずはThinkPad購入からかな。

RushCheck+RSpec紹介
---いまだかつて味わったことのないプレゼンでした。というか何?、みたいな。詳しい内容は次回のRuby勉強会@関西で発表されるようなのでそちらに期待しましょう。

まぁ発表はこんな感じだったんですが、如何せん人大杉、じゃなくて人おおすぎ。定員50人ぐらいの小さい部屋にどうみても100人ほどはいってました。ここまでRubyが人気だったのかとびっくりです。

あと6階のステージでscim-rubyの紹介。これはAmetPerlのscim版といえばわかる人にはわかると思います。普通に1+2と入力して変換ボタンを押すと3と出てきたり、あとはRubyの構文が使えます。
個人的に思ったのはRuby/SDLの例文というか仕様が出てきたらいいのになぁと。最近バイトでVB.netを使っているのですがやっぱりあのインテリセンスは慣れるとついつい他の言語でも要求したくなってしまいます。

で最後は懇親会。当初は参加人数が20人もいなくて「あー、めずらしく平和な飲み会だなぁ」と思ってたのですが当日参加の人がどんどん増えていき気が付いたら結局いつもの飲み会でした。なんかいろいろと話を聞いてたような気がします。ほんとは2次会どっかに行きたかったんですが周りになんにも店がないようなとこだったのでそのままお開きに。

でもって帰り俺だけ電車乗り損ねたのはここだけの秘密です、(´Д⊂グスン。

投稿者 mak : 2006年11月19日 22:05

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