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2007年9月30日
Ruby/Rails勉強会@関西-19参加メモ
さて、たまにはプログラマっぽいことも書いてみようということで9/29に京女であったRuby/Rails勉強会の記録でも書いてみようと思います。
とはいえ、マジで最近プログラムしてないのでなんかものすごく新鮮でした。
まず、いきなり遅刻しました・・・、なので西本さんの「ScalaからみたRuby」は何にも聞いてません。一応いいわけすると、目の前で高の原行きのバス(1時間に1本)が行きました。仕方ないので北生駒→生駒→大和西大寺→高の原経由で京都という最悪の遠回りルートになってしまいまいて、結果として1時間遅れました・・・。詳しいことはここなんかを参考にどうぞ(ってyharaさんも遅刻して聞いてないんだけど(-。-;))
次は石川さんによる「Railsを教える順序」、タイトルにはRailsとありますが、実際にはRailsだけでなくプログラミング全体についても言及していました。例えば、情報系ではまず最初にCを教える場合がほとんどだけど、はたしてそれっていいのかなど。Ralisの場合だと、MVC(Model-View-Controller)を先に教えるか、それともプログラムの1つとして教えるか等々。個人的におもしろそうだなと思ったのはRails検定(みたいなもの)の導入。Rubyの資格試験も始まりますし、これにあわせてRailsでも何かするのもおもしろそうかもしれません。
って、この文章を書いている俺も実はRailsをほとんど触ったことがなかったりしています。Railsをよくわかってないというのもありますが、個人的にRailsをわざわざ使う、あるいは使ったらいいかもという機会が全くないんですね。そもそもWebアプリケーションに携わる、とかいう状況が全然ないです・・・。なんていうのかなぁ、こう、普段スタンドアローンでしこしこプログラムを書いているプログラマが触手を動かしたくなるような何かがあればいいんですけど。
えー、閑話休題。次はokkezさんのるりま進捗状況報告。簡単に説明すると、るりまとは「Ruby リファレンスマニュアル」で現在多くのスタッフがこのマニュアルの刷新作業を行っています。内容としては現状+関係者にはっぱかけまくり+スタッフ募集でした。とりあえずここを見てほしいとのことです。
そして氏久さんによる「入門Kagemusha - 影武者」。スライドに大量に仕込まれてたネタはまぁ(つ´∀`)つ。影武者とはMock機能を実現するためのライブラリです。って、最初Mockって何?とか思ってました。いろいろ説明を聞いてて、なんとなく持ったイメージでは「普通のオブジェクトに一時的に別のメソッドの動作をさせる」なんですが、まぁこれで大きく間違ってはないでしょう。例としてあがってたのは、Fixnum#to_sでした。通常なら数値の文字列が帰ってくるのですが、この影武者を使うことで一時的に(つまり、ユーザが希望した区間だけで)その動きを変更する、例だと、どんな数値に対して"ujihisa"という文字列を返すものでした。うーん、うまく使うとすごく便利そうなんだけど、ぱっと使い道が思い浮かばないですなぁ。
最後は恒例の初級者レッスン。めんどくさかったので4つある課題のうち1つしかしませんでした。しかも全然継承とか使わずに(;´Д`)。だって、継承使わなくても普通に書けるし・・・。
とまぁこんな感じで勉強会が終わり、プリンセスラインで酔心へ。なんか初めて地下2階へ誘導されました。でもって今回の部屋が・・・「なに、この細さ・・・」。対面のテーブルが延々と横に並ぶ席ってのを初めて見ました。メニューはいつも通り、のはずなんですがアイスってなくなったんでしょうかなぁ、楽しみにしてたのに、あの抹茶アイス・・・。
その後は京都駅の地下のカフェでまったり2次会。とりあぜずウィルコムの歴代のZERO3シリーズとipod touchが全部そろったのはさすがというかなんというか・・・。
久しぶりにプログラマ気分を味わえた1日でした。
投稿者 mak : 2007年9月30日 01:43
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